アスリートとお酒

お酒は百薬の長と言われる昔から健康増進の薬としても使われてきました。

少し飲めば血行促進されますし、適度に飲めばストレス軽減もされます。

しかし、アルコール分解能力の弱い日本人には良い事だけではありません。

アルコールの刺激によって胃腸の壁が刺激され炎症を起こしやすくなります。

普段から激しい運動の刺激によって胃腸の壁が刺激され炎症が起こり易く

なっている上にアルコールで刺激してしまうと消化能力が低下してしまいます。

食事で肉体を維持するアスリートにとって消化能力はとても大切です。

また、アルコールで自律神経が刺激され眠気が誘発されますが

反動で深い睡眠ができ難くなる傾向があります。

一回の睡眠不足を回復させるには3日程必要になります。

睡眠の質が悪くなれば体力回復に影響を及ぼす事はすぐにイメージできる事です。

体力回復していなければ毎日のトレーニングの質が悪くなると悪循環に陥ります。

運動、食事、睡眠がアスリートを作り上げる柱ですが

すべてに悪影響がある事がはっきりしています。

少しなら良いでしょうから悪習慣は始まります。

25歳以下でまだ肉体の成長が望めるアスリートは特別な日以外にお酒を飲む事は控えるべきです。

ストレス発散はお酒以外の事をみつけましょう。

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